こうもり蛾釣り

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ソービニオンブランの幹に、にっくきこうもり蛾が入ってしまっていた。

絨毯爆撃的に卵を産み付け、ヨモギ等でいったん過ごした後、ブドウの木に移動して幹に侵入します。

そして、幹の中を食い荒らし、約2年間で成虫になります。放っておくと、木が枯れる厄介者です。

幹の周りに細かいふかふかの木の粉が出てくるので、わかるのですが、

今回はこの時期まで気がつかなかった。なので、、、

かなり食害を受けてしまった。

写真は、こうもり蛾が入った穴に細い鋼線をたらし、釣り上げたところです。

意外とこの手にひっかかります。けっこうでかかった。

来年植え替えです。

堆肥まき完了

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約5トンの堆肥を2日がかりでまき終えました。

この畑は、2番目にはじめた畑で約20アールの平棚と10アールの垣根棚があります。

平棚のところに、堆肥を全部入れました。

両端に見えるのが今年春つくったテンプラニーリョの苗で、順調に育ってくれてます。

奥は今年植えたメルローで、こちらも順調どころか、とても旺盛に育ちました。

土壌養分が予想以上に多いようで、メルローには向かないと判断し、来春白ブドウに植えかえます。

それで、植えたメルローはといいますと、

一部は用途が決まってますが、残り35本程度はあまりましたので、

お安く販売致します。

クローンは181で台木は101-14。苗の状態は写真にもありますように(見づらい?)、

すごくよいです。本数が少ないですが、興味ある方はご一報を。

 

堆肥到着

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土づくりの基礎になる堆肥が到着。

動物由来の材料を使ってない、植物材料と酵素を使った完熟堆肥です。

5トンくらいはありそう。

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この堆肥を地道に一輪車で畑にまいていきます。

今年植えたばかりの畑。

植える前はずっと耕作放棄地になっていたので、

土がやせすぎている。

ここに堆肥と貝化石を毎年まくことにより、

土をつくっていく。最低5年はかかる作業。

気力と体力勝負です。

 

草刈

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この冬新たに始める畑の草刈終了。贈答用ぶどうの畑になります。

土地がやせているので、この後は、堆肥と貝化石をガンガンに入れる予定。

 

イチョウの木山際下

畑にあるイチョウの木。実をつけてます。ぎんなん、楽しみ~

 

 

すいません

まだ、ホームページは作成中箇所が至る所にございます。コンピューターに不慣れなため、いろいろ行き届かないところがございますが、ご配慮いただければ幸いです。